大倉尾根には珍しく熊注意という看板や張り紙がない。
ヒルが多いという梅雨の曇りの日にも関わらず、登山者は多かったので、熊も出て来ないのかもしれない。
人の多さは高尾山の4号路と同じくらい。
ヒルはいなかったが、鹿はいた。
小型肉食動物も少ないのか、糞が登山道に落ちていることもなく、熊の痕跡もなく。
だからと言って安全でもなく、大倉尾根では3人も歩行不能者を見かけたので、他の山よりリスクは高い。
1人は両足が同時につって、急に横に倒れたトレランナーさん
1人は転倒して膝を負傷し包帯ぐるぐる巻にされていたハイカーさん
最後にフラフラで2歩くたびに滑っていて声かけへの反応が鈍くなってる人
などなど。ヒルがいるかもとか思うと、ゆっくり休めないのも辛い山。

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